忙しくても実践できる!超簡単の小顔マッサージ

小顔ケアをするときに、毎日長い時間をかけるのはちょっと・・・

そんな忙しいあなたにもってこいのマッサージ方法がありますので、ご紹介したいと思います!

簡単にできる小顔マッサージ!1日1分!?

小顔マッサージというのは、様々な種類がありますので、どんなマッサージを実践したらいいのか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

基本的には血液の流れやリンパの流れを促進させて、むくみ・たるみ・くすみなどを改善するというのが、小顔マッサージのポイントとなっています。

今回は、筋肉にアプローチをして小顔にしてしまうというマッサージをご紹介したいと思います。筋肉を直接揉んで、筋肉の緊張をほぐしていきますので、筋肉の稼働率がアップします。

その結果、筋肉を使おうという働きにより、血行が促進されてリンパの流れも促進されて、脂肪も燃焼されるので、小顔になれるという方法になります。

それでは早速、そのマッサージ方法をご覧いただきましょう!

小顔マッサージのやり方

頬周りのマッサージ

  1. 人差し指を口の中に入れて、頬の1番高い場所まで皮膚を口内から伸ばしていきます。
  2. 顔の表面を親指と人差し指で挟み込むようにして、優しく揉みます。
  3. 痛みが出ない程度の力で20回くらい揉みます。(左右同じマッサージをする)

口角をあげるマッサージ

  1. 人差し指を口の中に入れて、口角から2㎝くらいの顔の表面にある親指と皮膚を挟み込んで揉みます。
  2. 痛みが出ない程度の力で20回くらい揉みます。(左右同じマッサージをする)

口の中に指を入れるという方法になりますので、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、刺激にならないような薄いゴム手袋やビニール手袋を使ってもいいでしょう。

筋肉を直接揉み続けると、むくみや凝り具合などが自分で分かってくるようになります。そして1日に1回このマッサージを続けることで、小顔を実現できるようになります。

では、もう1つだけ日常生活の中で出来る「ながらマッサージ」をご紹介しましょう。それは、歯磨きをしながら行うマッサージです。

歯磨きをしながら小顔マッサージ

歯を磨くときのマッサージ

  1. 前歯を磨くときに口を「い」の形にします。
  2. 上の歯を磨くときに上唇を思い切り上にあげます。
  3. 下の歯を磨くときに下唇を思い切り下にします。

口をすすぐときのマッサージ

水を口に含んで、右頬・左頬・上・下という順番で口の中で水を移動させながら、すすぎます。このときに口をしっかりと閉じている必要があるので、口元のストレッチに効果があり、ほうれい線の予防もできちゃいます。

歯ブラシを使ったマッサージ

  1. 歯ブラシを口に入れて、小鼻の下からほうれい線に沿って、内側から伸ばすようにマッサージをします。
  2. 歯ブラシを口に挟んで、歯ブラシが落ちないようにしながら「あいうえお」と口を大きく動かします。

とても簡単にできる日常のマッサージになりますので、是非試してみてください。