覚えておいて損はない!小顔効果のあるツボとマッサージのコツ

フェイスラインが、ぼってりしてきた・・・

その原因は、顔に水分や老廃物が蓄積して、顔がむくんでいるのかもしれません。もしくは、代謝が低下して肌がたるんできたのかもしれません。

そんな時には、自分で簡単にできる「ツボマッサージ」をやってみてください。簡単に顔のむくみ、たるみを改善することができます!

小顔を目指す方にはおススメのツボとなっていますので、是非試してみてください。

小顔効果のあるツボと効果

顴髎(かんりょう)

頬骨の下のふちから、横に向かって引いた線と、目尻から真下に引いた線が交わるところにあるツボです。

下から上に押し上げる感覚で、ツボを押してください。

血液とリンパの流れを促進させて、むくみを解消してくれます。

上廉泉(かみれんせん)

あごの真下の中央部分で、ちょっと凹んでいる所のツボです。

あごを思い切りあげて、首筋を伸ばします。ツボに親指を当てて刺激をしてください。

首からあごのラインを引き締めて、二重あごを改善することができます。

翳風(えいふう)

耳の付け根の後ろのくぼみにあるツボです。ここを押すと、ズーンと響く感覚があります。

顔の血液とリンパの流れを促進させて、むくみを解消します。

四白(しはく)

瞳の下にあるくぼみから、指1本分だけ下にいったところにあるツボです。

リンパの流れを促進させて、むくみやたるみを解消します。

頬車(きょうしゃ)

下あごのエラの角から、指1本分だけ上の内側にあるツボです。歯を食いしばったときに硬く盛り上がって、緩めると凹む場所です。

むくみ、二重あごを解消します。

下関(げかん)/上関(じょうかん)

下関(げかん)は頬骨の下のふちを耳の方になぞっていき、もみあげのちょっと前にある窪んだところです。

上関(じょうかん)は、下関(げかん)のましたにある骨の上のふちのくぼみにあります。

下関(げかん)に親指をおき、上関(じょうかん)に人差し指と中指を置いてください。親指で骨をしたから押し上げて、人差し指と中指で上から押し下げるようにします。

顔のたるみを解消して、ほうれい線を予防します。リフトアップ効果も期待できます。

迎香(げいこう)/上迎香(じょうげいこう)

迎香(げいこう)は、小鼻のすぐ両脇にあるくぼみで、上迎香(じょうげいこう)はそのやや上にあるツボです。

頬のむくみを解消する効果があります。

天容(てんよう)

先ほど紹介した翳風(えいふう)のましたにあるツボです。

肩こりが原因で停滞していたリンパの流れを促進して、むくみを解消します。

ツボマッサージをするタイミングはいつ?

ツボマッサージをするタイミングというのは、自分の好きな時間で大丈夫です。

ただ、ツボマッサージの効果をより高めたいという場合には、湯船に浸かったときや、寝る前に布団に入ったときがオススメです。

湯船に浸かると体が温まっていますし、寝る時は横になって筋肉の力が抜けていますので、ツボマッサージの効果がアップするのです。

寝る前はツボを刺激していると、自然と眠りについてしまう事もあるので、寝付けない人にもオススメです。